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2017.11.01 (Wed)

相楽園の菊花展 2017

昨日の火曜日、今年も相楽園の菊花展に行ってきました。
10月20日から開催されてるのですが、台風の影響を受けたと噂で聞いていましたので
心配していたのですが、手入れされてる職員の方の懸命な努力で何もなかったかのように綺麗でした。

今日はどうでもいい話は無しにして写真をご覧いただきましょう
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中程には、神戸港開港150年を記念した菊の庭園
これは1868年の、イギリス・ロンドンの新聞に掲載された和田岬の様子を再現しています。
白い塔は当時の灯台
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船は樽廻船といって、上方(関西)の灘の酒を江戸に運んだ船を表してるようですね
菊を酒に見立てて、一杯の積荷です。
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当時は上方(関西)のお酒が上質で、江戸に送るものを「下りもの」「下り酒」とか言ってたらしいのです
「くだらん」という言葉との関係はよく分からないらしいですけどね

菊花展を見終わって歩いていると、ギターじゃなくカメラを持ってるひでボーとお会いしました。
ライブじゃなかったのでゆっくり話もさせて貰い、ギターの話も沢山聞かせて貰い
また皆で忘年会をしましょうと約束して別れました。

再び日本庭園の入口から
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赤く色づき始めてるのが見えました。

新しく水琴窟が出来ていましたね
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最後に重要文化財の舟屋形
台風にもよく耐えて、優雅な姿を見せてくれていました。
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綺麗な紅葉はもう直ぐですね

神戸の都会のオアシス
決して大きくはありませんが、賑やかな神戸に疲れたら
落ち着いた神戸を楽しむ事が出来る場所ですよ



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2017.10.09 (Mon)

10月の京都 宮川町水簾


日曜日は楽しみな京都 宮川町 水簾に行ってきました。
今月は奥さんの誕生日だし次男のお嫁さんも誕生日なのでそのお祝いも兼ねて、次男家族と一緒にね

9月は台風でキャンセルしたから、今回はきっちりとお邪魔しました。
お店に入って案内された席は、初めてのカウンター一番奥側、5人だもんね

調理してるお店の方が沢山居たけど、奥から島谷総料理長が出てこられて
「島谷さん、東京から戻られた?」と喚いてしまいましたが、久し振りにお会いしました。

次男夫婦と孫もカウンターで京料理を作ってる様子を見ながら食べるのは初めて
先付けはなんと、おこわにイクラを乗せたイクラ丼
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孫は初めてイクラを食べたようで、旨いと喜んでいました。

今回は何故か写真とあまり撮ってない、喋るのが夢中で忘れたみたい^^;
次は
・果物の柿に沢山の具が入った和え物
・そして太刀魚と湯葉
  魚を焼いてる時、太刀魚じゃない?なんていってたんだけど当たり(笑)
  トロトロの湯葉が美味しくてね太刀魚も美味しい
・次は写真が無いのだけど、何かあったのは間違いない(サイテイ)
・その次は見てるとコンロの上に大量の藁、そこへ串に刺した鰹の皮目を焼いてました。
  スーパーなんかの鰹のタタキは全体に火をいれるけど、ここでは皮目だけを焼くんだね
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そして出来上がった鰹の塩タタキ
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そして蕪と鴨の椀物
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この蕪が絶品でした。
蕪だけを鴨の出汁で煮てるそうで、香ばしい感じがしたのですよ
程よい柔らかさに良い味の蕪でしたが、こんなのは家では絶対食べれないです。

・後は鱧と松茸の小鍋
  「あれ、鱧ってまだあるの?」と聞いたら、今が脂がのって美味しい季節
   夏は鱧というけど、他に食べる魚が無いからだって、成程ね

ここで息子がお酒を注文したのですが、冷おろしと兵庫の超辛口の飲み比べ
それを横で見てる父ちゃん母ちゃんも負けてられないから注文
冷おろしは円やかな感じで飲み易いですね
調べるとお酒の熟成って言う言葉がピッタシかも

いや~ここで出てくる銘柄は神戸のスーパーでは見かけなかった
でもよく店内を見回すと、ひやおろしは何種類か置いていたので、これからは日本酒が楽しみだね

今日の八寸
カウンター5人だからね、板は使えないので最初からお皿に盛ってます。
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そして今日精米して、炊き上げたゆめぴりかのご飯
卵焼きにじゃこに味噌汁がお代わり自由

最後は水物かな
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いや~今日も良く食べて、飲みました。
孫は大丈夫かなと思ったけど、もう中一だし魚好きの子だから喜んでくれて
お嫁さんも凄く美味しくて楽しくてと喜んでくれました。
2時間半ほど、食べてて楽しいという店はそんなに無いよ

「お母さんが毎月行きたい気持ちが良くわかるわ」って
最後は島谷さんに入って貰って皆で写真(小っちゃくね)
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今日は、なんとお節も注文しました。
来年は豪華なお正月になるんでしょうね、楽しみ!

最後の留めは、帰る時に一の傳へ寄って西京漬けを買ったのでした。
なかなか贅沢な一日でしたが、こんな日も偶には良いですね



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2017.09.04 (Mon)

怖い絵展と福寿♪

日曜日は、兵庫県立美術館の「怖い絵展」に行ってきました。

開場が10時でしたから、家から8時40分頃に家を出て歩いて行ったのですが、到着したのが丁度10時前
そしたら周辺の道路には、美術館駐車場に入れない車の行列
中は中で物凄い行列でした。

チケットを買うのに窓口で並ぶと更に遅れるので、前もってチケットショップで買ってあったのです。
案の定、チケット売り場は凄い行列
後は3階の入場口となるのですが、入場の行列だけで1階の会館入り口付近まで伸びてました。
この日は3階まで上がるのにエレベータは使えず階段で上がって行きます。

そしてやっと入場が出来たら、今度は音声ガイドを借りるのですが、これがまた凄い行列
ま、映画みたいに開始時間があるわけでもないので良いですが、よく並びました。
結局見れるようになったのは1時間程してからでした。

いよいよ見て回ろうとしたら物凄い人の集まりで絵が見れません^^;
係の人が「後ろは空いていますので、反対側から見て貰ってもかまいません」と案内

急いで一番見たい、「レディ・ジェーン・グレイの処刑」という絵に行き解説を聞きました。
偶然殆ど人が居なくて、一人この大きな絵の前に立って、吉田羊さんの解説を2回聞き直しました。
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この絵なのですが、本当はもっと大きくていろんな人が描かれてるのです。
全体の絵はこちらです ⇒ レディ・ジェーン・グレイの処刑
漠然と見ると、なにかこの女性に訳がありそうな処刑シーンだとは思うのですが
それ以上の事が分かりません。

解説を聞いていくと、成程そういう訳があったのですね
そして本当に小さな指輪、言われなければ見つける事が出来ない位・・・なんで?

簡単に背景を説明しますので興味ある方は読んでみて下さい。

1554年のイギリス、王家に近いグレイ家の長女ジェーン(絵の主人公)は読書好きの少女で
幸せに暮らしていたのですが、近親の王室への実権争いに巻き込まれていくのです。

当時の王はヘンリー8世でしたが、病弱で危篤状態でした。
この時代、イギリスではキリスト教の旧教のカトリックと新教のプロテスタントが争っていたのです。
次に継承するのはカトリックの異母姉のメアリーでしたが、プロテスタントのグレイ家としては困るので
有力者のダドリーと組んで横取りを企てるのです。

15歳になったジェーンを呼んで、ダドリーの4男ギルフォードと結婚させ、王のヘンリー8世に
次期女王にジェーンを決めさせ、ギルフォードとの間に子供が出来たら王室を継承させる目論見でした。

ジェーンは、ギルフォードは評判の良くない人間だし、次期王女はメアリーのはずと反対するのですが
聞き入れられることなく無理やり結婚させられ女王継承を承認させられるのです。
(だから指輪が異様に小さかったのかもしれませんね)
次々と進む事に関して、ジェーンは次第にダドリーやギルフォードの企みが分かり怒りがこみ上げ
体調を崩していくのですが、状況が瞬く間に変わっていきます。

ギルフォードはメアリーを捕まえて反逆罪で処刑しようとしましたが、先に察知されて逃げられてしまい
その後、味方であるプロテスタントの貴族までもが、あまりにも強引なやり方に反発して、結果イギリスの
中央官庁が女王はメアリーだと宣言するのです。

これによりジェーンは女王の座を剥奪され9日間の女王で終わるのです。
そしてギルフォードとメアリーは逆に反逆罪で捕まり死刑を宣告されるのですが、メアリーは
ジェーンには野心もないし同情心から、カトリックに変われば恩赦で死刑を中止するといったのですが
メアリーは断ったのです。
なぜ?この時の心境はどうだったでしょう?

そして処刑の当日、夫のギルフォードは公開処刑で斬首され、荷車に首のない死体で
運ばれるのですが、その様子をジェーンは涙ながらに見ていたのです。

そして自分の番、非公開の斬首刑がこの絵なんです。
ジェーンは毅然とした態度で処刑台の階段を上って行き、最後の演説を行い
処刑人に「早く済ませて下さいね」といいながら、藁で敷かれた断頭台の前に立ちましたが
白い布で目隠しをした時、恐怖が襲ってきて、断頭台はどこ?、どうすればいいと不安がよぎるところで
聖職者が優しく手を導いてくれているところがこの絵なのです。
これが16歳の少女なのですよ
普通なら恐怖で騒ぎ暴れますよね

この絵を書いた人はポール・ドラローシュといって1834年、280年後に書ている訳ですから
見た事も無いのを、どう伝え聞いて書いたのでしょうね、不思議です。
画家というのは凄いですね、この少女がどんな思いだったのか、見る者が考えさせられるのです。
斬首って、今の時代無いと思うのですが
実際、その時の気持ちは複雑な思いがあったのでしょうね

来週の月曜日が神戸での最終日ですが、もし見に行かれる方がおられたら
ちょっと思い出して頂いて、絵を眺めてると違った風に見えるかもしれませんね
絵って面白いですね
決して書く事等出来ませんが、見るのは面白いです。

ここまで書いててまたもや思うのですが、平清盛と源頼朝との話に似てますね(またかいや・笑)
天皇家の争い、そして清盛が自分の娘、徳子を高倉天皇と結婚させ、その子を安徳天皇とさせた事
清盛は頼朝の留めを刺さず逃がしたために逆にやられてしまったことなど、歴史はよく似ていることが多いです。


見終わってからはお昼ご飯を食べて、またもや酒蔵の福寿へ
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あれだけ怖い絵をみてから酒ですか(笑)
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今日のおつまみは豚の舌
初めてかな?なかなか美味です。
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そのシーンを想像しちゃダメですよ
恐くなるから^^;



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21:03  |  :┗神戸・観光  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2017.08.16 (Wed)

8月の京都・水簾


日曜日のお話です。
この日も京都の水簾へ行ってました。
ここんところ京都ネタは水簾ばかり、秋には紅葉も入れようと思いますのでお許しを!

それにしても奥さんは凄くお気に入りで、ここで食べたいので一生懸命働くんや、と言っておりまして
美容院に服にカバンにと買って、お粧しして朝出かけたのです。

僕が「でもそれだけするんやったら、ピアスぐらいしたらどう?」っていうと
奥さん「なんで先に言うてくれへんの」と・・・普段、飾り物は殆ど付けないのです。
    「それやったら、京都着いたらピアス買わしてあげるから」
    「なんやて、買わしてあげるって」って言いながら、買わされました(笑)

奥さんルンルン気分でお店に向かいます。
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中に入って、いつもの端っこの席に案内され
まずは暑いので生ビールを注文です。
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そうすると板長さんがやってきて
「ヒロト、東京のお店へ行きましてね、宜しくお伝えください、と聞いております」と
そうすると、島谷さん(総料理長)も行ってるのと聞くと、そうだと

お店の顔ぶれを見ると確かに変わってる
東京のお店と言うのは、赤坂の東京ミッドタウン ガーデンテラスというところに
8月21日開店予定で店を出す準備に忙しいらしいです。

島谷さん、頑張るね
今年の5月に大阪の北新地に新しくお店を出したばかりなのに
これで、京都本店に大阪、東京とお店を持つ事になるのですね

そう考えたら今年4月に初めてきたのだけど、その時は島谷さんにお酒を注いで貰ったり
ヒロト君とも色々と話が出来ていい思い出になりました。

早速料理が出てきましたよ
先付、茄子と鰊にアボガドを添えた物と焼き茄子にライムのジュレとエビですな
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ひんやり夏らしくて美味しい

次はトウモロコシのおこわと太刀魚の塩焼きを重ねたの
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太刀魚がこんな風にガブっといけるのがいいわな

椀物に鮎の一夜干しの吸い物があったんだけど写真撮り忘れ、あ~あ

そしてここから鱧が出てきます。
京都の夏はやっぱり鱧ですね
最初はオーソドックスに鱧の焼き霜梅肉和え
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さっぱりと戴きます。

次はちょっと熱い物で、加茂茄子とたこの炊き合わせ
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茄子は柔らかくてしっかりした味に、タコの吸盤がデカいけど柔らかい、美味ですな

ここまできたらビールは当然お代わりしてるのですが、やはりいつもと違う
ヒロト君がいたら、色々と話も聞いてくれるのだけど新人にはそこまで出来ない
島谷さんも、料理をちょっと教えてくれたりするのだけどね
二人共なにか物足りないなと

ま、日本酒でも飲もうかと、お願いしました。
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哀愁を漂わせながら飲む奥さん(笑)
せっかくお粧ししたのにね

そうこうしてると板長さんも気を使ってくれてね
僕らに話しかけてくれるのですよ
僕も料理の事を聞いたりしてね

さあさあ八寸、鱧づくし
最初に目がいったのがこれ!・・・鰻?、アナゴ?
鱧の寿司だって、上に乗ってる茗荷が色鮮やか
茗荷は甘酢に浸けると色鮮やかになるってね、早速やって見なくちゃ
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そして、その横にあるのが鱧せんべい
これが鱧の風味がしっかりて本当に美味しい、酒にピッタシ合うよ

一升瓶をドンと置いて冷えた酒を飲む、日本酒のいいところだね
他には鱧のなます、それに鱧のハンバーグ
それに小さなティーカップは鱧の茶碗蒸し、上に乗ってるのは玉ねぎドレッシング(甘くて美味しい)
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これは何だったかな?
鴨肉とイチジクかな
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この辺りになると、意識もええ加減ですわ

そして〆のご飯もの
玉子もこんな綺麗に焼きたいけど、焼けないね、腕が無い
と言いながら、玉子お代わりしました。
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水物はスイカとマンゴのシャーベット
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いや~~お腹いっぱいになりました。
本当は、これから夕方までゆっくりして京の七夕でも見に行きたいのだけど
奥さんはもう帰りたいと
そこそこ飲んだからね

板長さんに次の予約を入れて・・・・・(え、まだ行くの)、ハイ!
そして東京へランチ食べに行くぞ、と喚いております。

最後は板長さんと一緒に記念撮影
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今日も良い日でした^^



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2017.08.13 (Sun)

酒心館で福寿を愉しむ♪

プールへ行った帰りの話も書いときましょ

プールで運動した後は、冷たいビールが飲みたいけど売ってない
隣のスーパーで缶ビールを買って飲むのもいいけど、この日の奥さんは晩御飯は不要
だから、ゆっくり日本酒のチョイ呑みでもと思って酒心館に行ったのです。

酒心館には東明蔵という蔵元ショップがあるのですが、ここの喫茶カウンターでお酒が飲めるのです。
ただここで飲んでる人は凄く少なくて、買い物のお客さんが大勢いても安心してゆっくり飲めるのです。

行って誰も居ないカウンターに座り、お姉さんを呼んで純米吟醸酒と酒の肴三種盛りを注文
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三種盛りやのに数えたら四つ、優しいでしょ
しかもお酒を一緒にしても合計800円

丁度飲んでるお酒は、以前ノーベル賞の晩餐会で振る舞われたお酒
それを紹介してる雑誌がありましたので写真に撮りました。
それと入口の様子とお酒を注いで貰てるところも一つに纏めました。
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カウンターの後ろにはモニターがあって、ノーベル賞の様子を映してましたよ
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そうそう、酒の肴ですが
手前から枝豆入り刺身こんにゃく、牛蒡の佃煮、鮭とば、じゃこ天
これだけで500円は安いでしょ、ゆっくり飲んで食べてました。
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お酒は最初に純米吟醸だったんだけど、量は五勺
ゆっくり飲んでも足らないよね
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五勺の酒という唄もあったようですがね

ちょっと横には若いお姉さんが座って試飲してました。
ま、相手してくれる訳も無く、お店のお姉さんを呼んで大吟醸を注文

ところが、純米大吟醸か大吟醸か、どちらでしょうか?
というので、よく分からなかったのですが純米大吟醸と言ったのです。
そしたら倉庫から新しいのを持って来て封を開けたのですが、思ってたのと瓶の色が違う
「あの金色のラベルは?」と聞くと、あれは大吟醸というじゃないですか

そのままで良いですよ、と言ったのですが
こちらの大吟醸を入れますね、と
申し訳ないですね、封を切ってしまったのに・・・でも優しい

良い思いをしてまた飲んだのです。
ちょっと酔いもまわっていい気分、肴も無くなったし、そろそろ帰りましょうか


チョイ呑みの一時でした^^



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