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2017.09.17 (Sun)

思い出のチケット♪

最初の写真はこれ!
いい席でしょ
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どうゆいい意味かって?
記念だから残しておきたいと思いまして

順番に説明しますと
昨日は台風が来るという事で、朝から雨風の影響が少し出てました。
それでも大したことはないので僕は仕事に出かけ、奥さんは休みで部屋の模様替えをしてました。

気になるのは京都・水簾の予約、もうほとんどキャンセルの方向なんだけど
「お店の方も前日でけっこうですので、連絡をお待ちします」と言ってくれてました。
それで気持ちは台風の状況ばかり気になってました。
スマホにコンサートの予定を入れてて、表示もされたのだけど見る事も無く

あの台風の進路予想、曲がるところは凄く時間が掛かってるのに、九州から東北の方までが
凄いスピードで移動する予想だけど、ホンマかな
でも天気予報は17日日曜日の午後から危険な状況になるというのは変わりません。

昼で仕事は終わって家に帰り、PCを起動しコンサートのチケットで開演時間を確認したのです。
完全に出さずに端を見て6:30開演?あれ確かもう少し早いはずだったけど
字が小さい、老眼鏡を掛けてなかったので目に近づけてみたら、やっぱり6:30
でも確認することなくテーブルに置き、不安だったので奥さんに確認して!と言ったのです。
奥さんも袋から少し出して端の時間を見て6:30だと

一方の水連の予約、1時半発表の予想を見てから店にキャンセルを入れました。
お店も理解してくれて問題なくキャンセル出来ました。
なんでキャンセルするのにそんなに気を使うのかというと、2階はありますがカウンターは
10人程度の小さいお店ですのでキャンセルの損失は大きいし、10月は5人で誕生会を
お願いしてるので、後に影響させたくなかったのです。

やれやれ昼からビールも飲んで、おやつや、ラーメンも食べてお腹いっぱい
ちょっと横になって4時過ぎ、もう少しやね
5時前に奥さんは準備万端、チケット?と聞くとバッグに入れてると

そして出かけて、駅でもう一度奥さんに「チケット大丈夫?」と聞くとバッグを開けて「ほら」っと
中身はと言いたかったけど、しつこいなと言われそうなのでそこで止めました。

そして5:30頃神戸国際会館に到着
あれ?なんで人が居ないの?
入口でチケットを渡すと係の人がチケットを切ったのですが「もう始まってます」と
そして中に入って長いエスカレーターに乗る前に「6時半て書いてるのになんで?」といったら
係の人が「お客様、チケットが違います。あ~これどうしよう」
別の人が、セロテープ持って来てくっつけて返却です「このまま使えますから」
「これ鈴木雅之のチケットです。高橋真梨子のチケットはお持ちでないですか」
え~~~~~~~~、やってもた
「持ってない家にある」
「ちょっとお待ちください、購入はどこで?」と調べてくれたのですが、結局はチケットが無いとダメだと
「その代わり、立見席ならご案内いたしますが」という事でお願いし、立見席となったのです。

今まではどうだったのか
奥さんが仕事であった日とか、逆のパターンで僕がチケットを最後まで持ってる事が多かったのです。
それで、いつもは行くまでに何回も確認してたのですが、今回は奥さんが持ってました。
奥さんとしては、僕に任せてるので「私としてはアンタがテーブルに置いたのを持っただけ」
いつかはこのトラブル起こすだろうと思ってましたが、この日でしたね
悔やんでも仕方ないので、気持ちを切り替えて立見席でコンサートの半分楽しんで聴きました。
奥さんは凹んでましたけどね

これもし会場に入場する前に、自分でチケット確認したら(普通するわね・笑)どうなってたか
時間的にどうにもならないから諦めて帰ってたでしょうね
だって間違ってチケット持ってきたけど見せてとは言えないでしょ
そう考えると、会場の方に感謝です。

それでコンサートですが、ヘンリーバンドは面白い演奏をしてました。
そしてその後は高橋真梨子さんの懐かしい歌が続きます。
そしてMCになるのですが
「台風ですね・・・・この後、私とマネージャーとヘンリーさん3人飛行機で帰るのです。
台風ですよ、なんで欠航にならないのですかね、揺れるでしょう・・・生きた心地しないわよね」
あははは、大変だな
神戸で泊まって美味しいもの食べて、ゆっくりすればいいのにって素人は思うのですが忙しいのね

そしてメインのステージを歌い終わって話が始まります。
「おばさん疲れた、衣装は重いし、腰は痛いし、膝は曲がらないし・・・・・・
  あれ、なんでそこ入ってきたの、あ、トイレ、近くなるわよね」
今年68歳、話が普通のオバサンに戻ります(笑)
そしたら会場から色々と声が掛かります。
その声を掛けてる人が、毎年来てる人で分かるみたいです。
「あの人ね、大分から」と言ってくれるのです。
まりこさ~ん、大好き~って声も掛かってました。
以前は「どこから?」聞いて、京都って答えると「近いわね」なんて前言われてましたから
 
アンコールになって、グランパという曲になると皆さん総立ち
踊るというか、リハビリ体操というか皆さん楽しみにしてる曲ですね
前に居た立ち見席のオバサンが前に出て係の人と揉めてました「ええやんか、ちょっとぐらい」
歳は僕より上の人が多い、皆さん元気です



今日は、このくらいにしといたるわ。゚(゚´Д`゚)゚。うぇ~~~~ん(めだか師匠か)
高橋真梨子、よし来年のコンサートは2回行こう
来年も元気な姿みせておくれやっしゃ

ついでに間違ったチケットも載せとこう
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これも記念にならんように注意しなきゃ・・・あはははは

この3連休は最悪
全部、台風が悪いんや、反省せい!
責任転嫁しております(笑)




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2017.05.12 (Fri)

葉加瀬太郎・高嶋ちさ子・古澤巌コンサート

葉加瀬太郎のコンサートは毎年行ってるのですが、高嶋さんが出てたのは2回目で、古澤さんって初めて
3人の演奏は馴染の曲もあってなかなか良かったですよ、これボードの写真^^
IMG_2493170512.jpg

音楽についてはど素人なので省きますが、雰囲気などの話をしたいと思います。
葉加瀬太郎さんと古澤巌さんのお二人はクラシックが基本なのでしょうが、ポップな感じの曲も多く
明るい曲には笑顔でちょっとオーバーアクションぎみに体を動かして、雰囲気づくりしながら演奏するのですが
高嶋さんはクラシックがメインの方ですから、かなり硬い表情で淡々と演奏するのです。

でも演奏が終わって3人での話になると、これがガラっと雰囲気が変わります。
数多くのコンサートをこなしてる葉加瀬さんは、面白い話をする時は笑いながら言葉を選び喋りますが
一方の古澤さんは、FMの音楽番組で喋ってるような雰囲気の低い声で、優しくゆっくり喋るのです。

それが高嶋さんは、かすれた声でズバッと思った事を口に出す人、暴言王と言われてるそうですね
葉加瀬さんと高嶋さんが喋ってると、二人程喋らない古澤さんに向かって、ボーとしてるとか、起きてる?とか
「ツチノコ」ってあだ名をつけて呼んでましたよ
ちなみに葉加瀬さんは犬の「チャウチャ」やて(笑)

高嶋さんの暴言をまとめた内容はこちら⇒高嶋ちさ子の性格
関係ないですが、この中にも面白い事が書いてますね
フジテレビの軽部アナウンサーが、普通の人はテレビではオーバー気味に振る舞うけど
高嶋さんは逆で、普段はもっと凄いんだとか(あれで!)
一番言われた言葉が「テメェ ぶっ殺す」だそうです(笑)


開演から最初の演奏が終わって、葉加瀬さんが「よくお越しいただきました。満員で嬉しいです」
というような事を言ったら、高嶋さんは
「ここから見てると、ポツポツ席が空いてるのが気になるのです」
そう言ってると、丁度遅れてきた方が入ってこられて、係の方が案内してたのですが
「あ、遅刻だ!」って
「そんなこと、思っても言っちゃダメですよ、それぞれ皆さん都合ってものがあるんですから」
と葉加瀬さんがフォローしてましたけどね
お客さんにそんなこと言う人って、なかなか居ないですよ

夫々の演奏があって、高嶋さんの演奏後、自己紹介がありました。
「私には姉がいましてダウン症なのです。だから私は母親からお姉さん守るために生まれてきたんだよ
 と言われてきたのです。ある日、お姉さんのみっちゃんと電車に乗った時の話なのですが
 子供が、みっちゃんを見て悪口を言うのです。ダウン症の事を・・・
 私は姉を守らないといけませんから・・・テメーどこのガキだ、と散々怒り倒したので
 その子供は逃げて、お母さんらしい人の横に座ったのです。
 
 私はその母親にも散々文句言って『テメエんとこの子供、どんな育て方してんだよ』と言ったら
 その母親が『私、母親じゃなく、たまたま座ってるだけです』(笑)
  『みっちゃん、逃げるぞ~』といって退散しました。」

このオチ、スっと言うのです。
話が上手いですね、大笑いしました。

こんな話が、随所に出てきます。

高嶋さん曰く、元々クラシックのバイオリンコンサートをずっとやってたのだけど、お客さんが入らなくて
どうしようか、という話になったそうです。
その時「仕方ないから、私が話でもしようか」と言って、クラシックコンサートで話をしたら大ウケで
それからコンサートで沢山話をするようになって人気が出たようなんです。


葉加瀬さんも面白い話はをよくします、大阪の人ですからね、吉本大好きって言ってますし
でも、この高嶋さんにかかれば比じゃないですね

最後は三人で、ステップを踏みながら、高嶋さんもピンヒールだけどステップ踏んで踊りながら演奏して
楽しく明るい演奏で終わりました。
今回は情熱大陸は無し・・・ま、いいか

1年1回ですが、来年も楽しみに行きたいと思います。
これ、なんの話だったんでしょうね(笑)


you yubeに3人のオフィシャルがありましたので雰囲気だけでもどうぞ!




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19:12  |  コンサート  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2016.11.06 (Sun)

JazzLiveSONE 北村英治ディナーショー

昭和ゴールデンで酔い気分になって、北長狭通から北野坂のSONEに向かいました。
北野坂はもうクリスマスデコレーションかな
6時前でしたが11月だから、もう空は暗いですね
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予約時間は6時にしてましたので遅れないように行ったのですが、まだ開店前
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ちょっとお店の前で待ってると、年金生活者と言ってるオジサンが話しかけてきました。
オジサン「北村英治か、でも高いな」
僕が 「そんなことないですよ、LIVEと食事でもこの位かかるし、ホテルのディナーショーはもっと高いからね」
オジサン「ホテルのディナショー行く奴はアホや」
僕    「行ったけど」
オジサン「アンタはアホや」
オジサンはここによく来るらしく、2000円で普段なら楽しめるのに今日は年金生活者には行けんと
ジャズの事は詳しくて、小曽根親子の事やサテンドールの閉店の事
そんな会話をしながら待ってました。

さあ時間になりました。
オジサンと別れて中に入って行きますが、入口の看板です。
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北村英治さんの写真がありますが、ここまで若くないですよ、現在86歳ですから
6時から10時までここで過ごします。

お店の中に入って予約してた席に案内されます。
このディナーショーは申し込み順に好きな席を選べるので、少し遅れて申し込みましたから
前の方なんですが柱がちょっと邪魔な席
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前には誰もいないというかあるのは壁と柱だけ(写真ではカットしています)
予約で席を決める時、実際に座って確かめてから決めましたので我慢できる範囲です。
(来年はもっと早く予約して目の前の席にしなくちゃ)

お客さんの数は100人くらいかな
僕らの年代の方が多かったけど、お隣は黒い服を着た若い女性二人
清楚な感じがしたけど、緊張しまくりで箸を持ったり置いたりの繰り返し
演奏してる前で食べていいのかわからないのでしょうね、でテーブルがいっぱい
早く食べないとステーキが冷めちゃうよ
次来るときはもっとリラックスしてね

さあ、まずは食事ですね
オードブルが運ばれてきました。
去年とは違ってお酒のアテには丁度いい料理ですね
飲み物はビールはもう飲んだのでジントニックにしました。
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なかなか美味しいですよ
メニューが無いので内容がよく分かりませんが、写真で味を想像していただきましょう(笑)

メインはステーキとパン(去年はこんなの無かったけどね、いいんじゃん)
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ここは赤ワインでも頼めばいいのだけど、セオリーは無視して今日はジントニックで押してみよう・・・お代わり!

食べてましたら、なんと目の前の席に北村英治さんが出てきて演奏前のお喋り
どうも英治クラブの会長さん?それとお店の方かな?
テーブルに座って演奏前のお喋り
サインを貰いに来てる人も居たけど、僕は何も持ってないから見てるだけ

仕上げはデザートとコーヒーで
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それなりにきちっとした料理でしたでしょ

そうそう、お酒を持ってきてくれるバーカウンターはこんなの
お酒はここで作って持ってきてくれるの、普段はここへ自分から取に行くんだけどね
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ナッツにチョコも注文して、チビチビ飲みながら待ってると始まりました。

カルテットでピアノ、ベース、ドラム、それに北村英治さんのクラリネット
最初は必ずこの曲からという「ローズ ルーム」から

北村英治さんが演奏するのはセンターマイクの前ですからよく聞こえて、見えましたよ
解説は去年、詳しくもないのに沢山書いたから今年は割愛
今回凄くよく見えたのはピアノ演奏されてる方の指の動き
流れるような指の運び、なんであんな風に弾けるのだろう、不思議です。

この日のセットリスト(演奏前の解説で聞いたのを書いてるので、間違いがあるかもしれません)
ローズルーム
虹の彼方に
生きてる限り貴方を愛する
ロッカーバイユアーベイビー
ブルーなレデイーに赤いバラを
小さな花
さつきに寄せて(オリジナル)
アバロン

素敵なあなた
忘れがたきニューオリンズ
ビギンズビギン
ひまわり
胸の痛み
ムーライトセレナーデ
レッツダンス
メモリーズオブユー
ワールドウエートサンライズ

これらの曲を今まで何回演奏されたのでしょうね
どれも味があってお酒をゆっくり飲みながら・・・・いい時間が流れます。

でもちょっとケチな爺と婆は小声でクレーム
このジントニック、氷がデカすぎ、なんぼも入ってないやん
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仕方ない、またお代わり!
いったいなんぼ飲みましたかね

僕はワインも飲んで、二人で飲み物とナッツで結局大きいの1枚以上かかりました^^;
昭和ゴールデンの効果が全く無かったです(笑)

まあまあ今年最後のライブ(の予定)
結局飲んだのは、ビール、日本酒、ジントニック、ワイン、ちゃんぽんでよう飲みました。
後は静かにお正月を迎えましょ・・・・まだ早い?

最後に僕の好きな曲「小さな花」をどうぞ





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2016.10.09 (Sun)

鈴木雅之コンサート

一昨日の金曜日、これまた楽しみにいている鈴木雅之さんのコンサートに行ってきました。
場所はいつもの神戸国際会館

今日の開場時間はトラブルもなく予定どおり、少し早く入ったので中のスタバで白ワインを頂きました。
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でも奥さんは、フェスティバルホールの方がいいって
向こうはちゃんとワイングラスに入れてくれるし、ちょっと食べるチョコレートもあるし
スタバだからコーヒーがメインなのは分かるけど、値段じゃないんだよ、美味しいのを置いて
と言う人がいるんだから、交際会館のスタバは特別にチョコも置いて揚げてくださいな
でないと、フェスティバルホールに行っちゃうよ(笑)

ホワイエを見てると、今年はなんちゃって鈴木雅之を見かけませんでした。
その代わり派手な赤のスーツとかシャツを着た人が目につきましたし
グッズコーナーのTシャツも赤なんです。

で、そろそろ始まるので会場に入って席に座ります。
毎年、鈴木雅之コンサートはなぜかいい席が当たるのです。
前の方はファンクラブ専用ですからダメですけど、比較的前の方の中央付近でした。

入る前にスマホで1枚パシィ
IMG_1307a.jpg
今年は、ステップ123の仕上げの年、丁度還暦なんです。
で会場をよく見ると、前の方のファンクラブの人に赤が多い
ん、奥さんが還暦やから赤なんや、と
そうか、今年は赤を準備してこないとダメやったのね、白の手袋じゃないんや

そして始まりましたが、やっぱりカッコいいですね、スタイルも全く変わってない、これぞプロですね

「この、お洒落な街、神戸で、スズキ マサユキ イエィー」
こんな感じかな、この最初のフレーズは毎年何回も使うのです。
だからお客さんは、このお洒落なと言う言葉が出ると笑うのですが
最後の方は「この」と言った時にお客さんが「お洒落な街、神戸」いうのです。
そうすると、「素敵な街、神戸」と切り返すのですね

結構、話も多くて面白い

歌はね、King of LoveSongと言われてるから、前半はしっとり聴かせる歌で
もう声はいいし、伴奏なくても聴かせてくれるのですよ

後半は賑やかなヒット曲にラッツ&スターの曲
ここからは総立ち、僕らもずっと立って踊って歌って、上腕二頭筋の強化です(笑)
そして「め組の人」が始まると、前の昔お姉さん達が待ってましたと白い手袋を取り出して、もう元気いっぱい
あの振り付けで踊るのです。
いや~凄く楽しいですね
歌うも歌って全25曲、カッコよく踊ってね
息切れもせずに、歌詞を忘れずもせずに恐るべし60歳
最後に言ってましたが、ラッツ&スターで出たときは24歳かな、ソロになったのが30歳
その時還暦って聞くと、まさか自分がなるなって信じられなかったって
でもこうやって還暦を迎えて、まだまだいけるじゃん

この次は古希ライブを目指そうか、でも10年は長いから次の東京オリンピックを目指して
「金メダルへの道」ってのをやろうか、なんてね
なんなと名前つけて引っ張るのね(笑)


終わった後はいつものお店に行ったんだけど、満員で断られ下の串カツ屋さんへ
ま、いいかな、とビールで乾杯したのでした。
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また来年やね
年に1度の鈴木雅之コンサートですが、また来年を楽しみに頑張りましょう
「アンタも見習いや」と奥さんに言われたのですが、そりゃ無理
でも歳を取ると喉も老化して声が出なくなるというし、楽器は指の運動で脳の活性化にもいいしね
何かを始めなきゃ、ただの騒音でしかないだろうけど

そして今日のお昼は都会のオアシス、相楽園でカバーライブに夜は飲み会となかなか忙しい1日であります。
今日も自己満足満載の記事でした。スミマセン!



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09:26  |  コンサート  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  編集  |  Top↑

2016.09.19 (Mon)

葉加瀬太郎コンサート♪

昨日、葉加瀬太郎のコンサートに行ってきました。

神戸国際会館で開場4:30分、開演5:00だったのですが、4時半少し前に着いても周辺には凄い人
え~~なんで、凄い人気やなと思ってたのですが4時半過ぎても行列は解消されるどころか
どんどん長くなっていくのです。

おいおいどないなってるんや、遅れてるで、なんかあったのかな、と思ったのですが
45分くらいからようやく少しずつ進み始めた。でも凄い行列なのでなかなか進みません。
エスカレーターには係員が居て止めてましたが、入場が始まったので少しずつ様子を見ながら
上げていきました。
でも横からエレベーターで来る人もいて、エスカレーター待ちは全然進まず結局階段を使って
入ったのですが、係の人に遅れた理由と開演時間を聞いても分からないと言うだけ
ロビーではコーヒーを飲んだりしてる人も沢山いるので、まだだろうとコーヒーを買って飲もうとしたら
「間もなく開演でございます」とのアナウンス
おいおい、どうするの、これ持って入れないし・・・仕方なく飲み物は捨てて席に着いたのです。
ま、指定席ですからね、騒ぎになるようなことは無かったです。
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会場に入ると立ち見の人も居て超満員、凄い人気です。
いよいよ開演ですが、今年の「joy of Life」のアルバムから演奏が始まりまりました。
いつものメンバーに今年はギターの方も加わってなかなか迫力ある演奏になってます。

演奏のことは書けませんが、いつものグッズ販売の宣伝
葉加瀬太郎さんは話しが面白いのが特徴ですからね、このコーナーも人気なのです。
去年買った時は袋だったのが、今年は箱になってる「はかせんべい」
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今年は安住紳一郎アナウンサーが命名した新製品の靴下も紹介してました。
そして一番の名物「はかせんす」
一昨年、「はかせんす」はあのジュリアナ東京を彷彿させる羽一杯の扇子でしたが
去年買おうとしたら羽が無いのです。それで同じ2000円、ぼったくりやん!と買わなかったのです。
その理由を「羽があると派手すぎて、電車の中で仰ぐ事もできんし、秋刀魚焼くとき扇いだら
羽に火がついて危ないでしょ、そんなご意見を戴いて止めました」ウソつけ(笑)

それが今年は今まで見た中で一番凄い量の羽が付いてるのを売ってるのです。
「最後は情熱大陸をやりますからね、今年はディスコ風に12分もです。
 一曲で12分もって凄いでしょ、踊りだけでも5分とってますから
 その時、会場が6色の「はかせんす」が1階から4階まで一斉に舞うのですよ、素晴らしい
 上腕二頭筋の運動にもなりますし、95%の人が持って踊りますからね
 持って無かった方は疎外感を感じて帰られたそうですよ(笑)」
上手い事言うでしょ、でも前回までのコンサートでは「はかせんす」は前の方が中心(ファンクラブやね)
それに2階や4階って危ないから、それはないよ、なんて思ってたのですが、やはりそんな事言われると
やはり気になるのが嵌められてる証拠(笑)

休憩時間に、はかせんすを見ようと売ってる所へ行くとこれまた長蛇の列、こりゃ無理やわ
奥さんも同じことを思ったようで、買おうと思ったけど諦めたって

そして最後の情熱大陸が始まると凄い、皆さん、これだけの為に来たという感じで
前から後ろの立ち見の方まで色とりどりのはかせんすが舞うのです。
なんと2階から4階のバルコニー席の方までも・・・・凄いわ

舞台ではセッションになってて最高潮、そして楽器を置いてダンスは・・・・ただただ笑うだけ
それでも凄い盛り上がりで面白いですね
いや~楽しみました。

来年は真っ先に「はかせんす」を買いにいきましょう・・・・・あはははは


終わった後は晩御飯
いつもは190円ビールのお店なのですが、情熱大陸ですからね、情熱ホルモンへ
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ビールにホルモンをたっぷり戴いて楽しい一日でした。


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