>
2017年04月 / 03月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫05月

2017.04.12 (Wed)

2017  京の桜を訪ねて


先日、京都の桜を見に行こうと思って重たいカメラを担いだけどトラブル続きで中止
仕切り直しで月曜日に行ってきました。

この日はスマホのみで手ぶらの花見、楽ですね
少し時間は遅れたけど、9時半ごろ阪急の四条河原町に到着です。

駅から上がると木屋町通りの満開の桜が迎えてくれました。
もうこの辺から外国の方がいっぱいでしたね
IMG_2305170411.jpg

早速バスに乗って、哲学の道へ
綺麗ですね、ほぼ満開というかピークを少し過ぎてるようにも思いましたが
桜の季節には、毎年ここへ来て楽しんでます。
IMG_2306170411.jpg
歩いてると、日本人より外国の方の方が圧倒的に多かったです。
中国の方も多くSkypeで話してるのでしょうか、ネットの向こうの方に説明していましたが
「サクラ、サクラ」と言ってました。
中国語で何というか知らないのですが、日本の桜は中国のとは違うということなのでしょうね
IMG_2308170411.jpg
スマホでもこういう撮り方が出来るんだと、最近覚えました。

いつもなら、ゆっくり歩くのですが物足りなさを感じましたので速足で歩きます。
IMG_2309170411.jpg
そして、最後にいつものニャンコ達に挨拶して次の所へ移動です。
ここからは皆さん、永観堂を通って南禅寺に行かれるのが殆どなのですが
僕は野村美術館から曲がって疎水に沿って歩きます。

全く人が居ないでしょ
でもここには鶯がいてホーホケキョと聞こえるし、この川には鴨がいるのです。
IMG_2319170411.jpg
運が良けりゃ、桜、鶯、鴨が一度に楽しめる絶好の場所
ここを通り抜けて、曲がると御屋敷通り

人が多いな、観光タクシーも来てる、でも日本人しかいない場所なんですよ
IMG_2320170411.jpg
何回か来ましたが、満開の桜を見れたのは初めてです。
やや遅咲きなんですね

紅八重枝垂桜とお屋敷とが良い雰囲気で、とても綺麗!
IMG_2329170411.jpg
どこかの会社の保養所かなんかだと思うのですが
接待して戴けませんか、無理ですね(笑)
晴れてたらまた違って見えると思うのですが、今日は雨が降らないだけでもマシですかね

ここから今度は平安神宮へ移動です。
平安神宮前の岡崎疎水ですが、満開で見事ですね
IMG_2330170411.jpg
ここでは2人の若い女性が桜を楽しんでましたが、中国の方でした。
二人は景色を楽しんで、落ちてる桜の花びらを拾って持ち帰るのか大事にしてました。

何年か前は、桜の枝を持って記念撮影してるマナー違反を多く見掛けましたが
この日は、日本の老夫婦1組がマナー違反してるのを見ただけ
外国の方のマナーレベルは確実に良くなってるように思います。

鳥居の前で、春の平安神宮らしい写真を一枚
IMG_2333170411.jpg
ここで平安神宮の神苑へ行けば、見事な八重枝垂れ桜が見れたのだと思うのですが
おそらく凄い人だろうと、更に西へ移動して仁和寺の御室桜を見に行きました。

バスで大宮まで行って、そこから嵐電に乗って仁和寺へ
途中、嵐電の桜のトンネルも楽しめました(写真は無しでスミマセン)

仁和寺に到着しましたが、人は少なくゆっくり楽しめそうと思ったら
二王門入口に看板「つぼみふくらむ」って
IMG_2336170411.jpg
遅咲きとは聞いてたけど、まだつぼみとはね
だけど帰るわけにもいかず、中に入って他の桜を楽しみました。
中門と桜の様子です。
IMG_2340170411.jpg
ここは国宝の金堂がある世界遺産のお寺なのです。
でも位置的に西の方だけど、嵐山でもないので観光客は多くないのですよ
五重塔です。
IMG_2342170411.jpg
これはソメイヨシノと金堂ですね
IMG_2344170411.jpg

で、で、御室桜です。
全く咲いてないのですが、桜の木が全然違うでしょ
IMG_2350170411.jpg
低く咲くのが特徴らしく、例年10日程遅いらしいのです。
来年、この桜をメインに見ることにしましょうかね
最後にお寺の様子を見ながら帰りましょう
IMG_2352170411.jpg

神戸に帰る前に、腹ごしらえ
久々に上七軒のふた葉さんでカレーなんばを食べたい
カレーなんばって他では通用しない言い方みたいですが
肉が入るとカレー肉うどん、油揚げならカレーなんばとなるのです。
IMG_2355170411.jpg
このとろみがマネできない
片栗粉だけじゃないと思うのですが、トロミは何を使ってるのでしょうね?
久々に美味しかったです。

帰り際、バスの中から二条城が見えましたが凄いバスの数
お城を囲むように空のバスが並んでました。
今日のテレビで二条城のプロジェクションマッピングを紹介してましたが、幻想的で凄く綺麗でした。
だけど、行けば物凄く人が多くて真面には見えないんだろうなと思うのです。

今年の桜もこれで終わりですね
街中では、あちこちで新入生の初々しい姿が見えました。


よかったらポチっと応援してね!

テーマ : 行ってきました! ジャンル : 日記

11:23  |  ┣京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2017.04.03 (Mon)

京都 宮川町・水簾

日曜日は桜を期待して、料理と一緒に楽しむつもりで予約を入れてましたが
行って見ると予想どおり、桜はまだ蕾の状態

少しウロウロして、もう一つの楽しみの京料理を宮川町の水簾でお世話になりました。
IMG_2256170402.jpg
宮川町って京都・五花街の一つで大きい割に静かな所なんですよ
他には北野の上七軒、先斗町、祇園に2つとあって、観光地になってます。
通りの風景はこんな感じなのですが、今日は京をどりがあるので人が多かったです。
IMG_2280170402.jpg
丁度12時、予約時間どおりに入りました。
2階のお部屋もあるのですが、僕らは好きなカウンターで予約です。

お店に入ると島谷料理長が来られて、ご挨拶
お~~~嬉しいじゃないですか、「テレビでよく拝見させて貰ってますよと」と軽くお話を
まずは飲み物、この後は京をどりを見るのであまり飲まないでおこうと話して、瓶ビールを少しだけ

早速料理ですが、土鍋を持ってこられて小鉢に盛られての一品です。
メニューやお品書きがないので、説明をメモした表現なので正確でないかもしれませんが、そこはご容赦を!
先付になるのでしょうか、蛤がゆで上に海苔が掛かってます。
IMG_2258170402.jpg
え、いきなりご飯?とちょっとビックリですが量はほんの少し
筍が入ってて美味しかった、ま、軽くジャブのような感じ

次はからすみと山菜の豆腐衣和え
IMG_2259170402.jpg
聞いてもなかなか覚えられなくてね、前にいる盛り付けをしてくれてたお兄さんに確認です。
そうしたら詳しく教えてくれましてね
上に載ってるオレンジのがからすみで初めて食べたのです。
奥さんも食べず嫌いで、からすみって酒の肴だけと思ってたけどイメージが変わったって
豆腐衣ってのも滑らかで絶品だわ

次の椀物がまた凄い
桜エビと筍のしんじょう
IMG_2260170402.jpg
上に乗ってる透明な花は大根なんですが、これが凄い
3枚の花弁になって繋がってるのですよ
IMG_2261170402.jpg
これ練習大変じゃない?って聞いたら、やはり大変だって
大根を縦に切るのじゃなく、真っすぐ立てた状態に置いて横に切り離さず切っていくらしいのです。
そんなの出来んわね
このお椀も桜エビの香と筍の柔らかさが上品でした。

そして次は鯛の昆布じめ、黄身酢和え
IMG_2263170402.jpg
黄身酢って日本料理なら当たり前なのでしょうが、こちとらずぶの素人、知らねえよ(急に江戸っ子)
またまたお兄さんに詳しく教えて貰います。
お兄さんも暇じゃないのですよ、料理しながらですから煩い客
しかも頭悪いし(笑)

ここでお兄さんにこそっと聞きました
「島谷さんって怖い?」と
お兄さん、横目でちらっと見ながら小声で「厳しくて怖いですけど、普段はにこやかですよ」って
そういうお兄さんもお弟子さんに丁寧な言葉で怒ってましたけど^^

次もなかなか凄いです。
花見弁当なのですが、この大きさは手のひらに乗る一合枡の大きさ
その中にこれだけのものが入ってるのです。
IMG_2265170402.jpg
ご飯、錦糸卵、海老、イクラ、豆、三色団子、煮タコ、鰻しんじょ、魚?野菜もろもろ
詳しくは忘れました
食べ応えは無いですけど、味は確りして凄く美味しいのです。

上に乗ってる三色団子はユリ根で出来てて、それぞれ味が違うのですよ
IMG_2264170402.jpg
小さな奥さんの手が大きく見えるでしょ

後は熱々若竹の入った酢豚風小鍋
IMG_2267170402.jpg
木のスプーンの大きさで全体の大きさが分かるでしょ
若竹煮に酢豚が合体したような鍋、これなら名前だけでもマネできるかな?
どれも柔らかくて美味しい

そうこうしてたら2本目のビールも無くなって、どうしよう
お酒は少な目にって言うてたのに、奥さんが「は~~い島谷さ~ん」と呼んで
日本酒お願いって
どれがいいですかと一升瓶2本出して並べて、味比べをさせてくれます。
こっちがいいわ
で出てきたのがこの器と徳利、そこへ島谷料理長が注いでくれました。
IMG_2269170402.jpg
美味しいわ

そしてホタルイカの天婦羅
奥さんはホタルイカ嫌いで、家では出しても食べないんですが
IMG_2271170402.jpg
「ホタルイカ美味しい」
なんやて、アンタ嫌いやから食べへんって常々言うてるやん
それがなにか、美味しいと

美味しいやん・・・・あははは
僕が作るのとは全然違います
魚嫌いの人が感じるあの潮の匂いがなく、旨味だけ
しかも天婦羅といっても、ホタルイカの全体を揚げてるのじゃなく端だけで中は柔らかい

お酒も無くなって「はーい島谷さん、お酒」
また来て徳利入れ替えて、お酒も別のを2本だしてくれて注いで貰いました。
初めて来た店やけど、常連さんの気分
だってテレビで見てるもん・・・向こうは初めてや(笑)
「あれ、料理これで終わり?お酒があるのに」
島谷料理長が「なんか出しますわ」と酒のアテにカラスミを小皿に入れて出してくれました。

お兄さんと予約状況や京をどりとか色々と話して盛り上がりますが、もう最後のご飯
IMG_2274170402.jpg
ご飯が写ってないのですが、島谷さんが言うには
「朝、必要分を精米して炊いてるんです。拘りのご飯、旨いですよ」と
お代わり自由ですからもっとどうぞ、と勧められたのですが食べ過ぎは禁物
遠慮しました。

最後のデザート、これまた凄い
話相手をしてくれたお兄さんが、大きな鍋でカタカタカタとさっきから何か力を込めて煮ているんです。
かなり長い時間煮てから粗熱を取り、手で上手に千切って氷水に入れていきます。
「これ熱いのとちゃう?」というと
「熱いうちにしないと固まるんですよ、艶と粘りがあるものに仕上げるには大事なんです」と
それが最後のデザート、本わらび餅のカスタードクリーム添え
IMG_2275170402.jpg
他の席のお客さんが「あのわらび餅は感動ものや」言うてました。
本わらびも京都の他のお店でも食べましたが、目の前で作ってるのを食べると
これまた美味しさが格別でした。

もう京をどりが始まる時間が迫ってきました。
12時丁度に入ってもう2時、2時間話して食べて呑んで、幸せな時間でした。
ここでお勘定をして貰って帰る時
お兄さんと一緒に見送りして貰って、記念写真を撮ってもらいました。
IMG_2277a170403.jpg
小さめにね

お土産にと頂いたおにぎりです。
IMG_2278170402.jpg
物凄く満足した奥さん、会場でおにぎり食べた後は踊りの一番前の席で寝てました、オイ!


よかったらポチっと応援してね!

テーマ : 行ってきました! ジャンル : 日記

13:17  |  ┣京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(6)  |  編集  |  Top↑

2016.11.19 (Sat)

京都の紅葉を見たくて・・・

毎年、京都の紅葉を楽しみに行っており、今年も期待しておりました。
温暖化でだんだんと紅葉の見頃も遅くなって、今年も12月に入ってからだと思っていましたが
今年は急に寒くなって早くなってるとか

それに奥さんの仕事休みが土日となったため、一緒の休みが日曜日しかありません。
一週間毎の判断では、外すと見ごろで見れなくなってしまいます。
ネットで情報は集めてますが、実際は見てみないと分からないので
金曜日、僕は休みなので下見を兼ねて紅葉を見てきました。

阪急電車の嵐山駅を降りると、ま~~~凄い人
アジア系の外国の方が多かったのですが、桂川に着くとそこへ修学旅行生でしょうか
学生の団体さんも沢山で、ごった返していました。

折角ですので渡月橋の写真を1枚、山も色づいてますね
IMG_1522a.jpg
毎年ここでゆっくり見ることはありません、騒がしいですから
真っすぐ嵯峨野に向かいます。

いつも行くのは真っ先に清凉寺の隣、宝筐院です。
情報では一部見ごろと、少し早いような様子となってましたが、どうでしょう?
IMG_1526a.jpg
やはり少し早い、そんな感じですね
ここが良いのは渡月橋から歩いて15分程度なのですが、人が極端に少なくなるのです。
毎年こんな感じなんですよ

お堂に上がらせて貰って、一人座って静かな時間を愉しみます。
IMG_1534a.jpg
向こう側に女性がそっと庭を覗いてるくらいで、静かでしょ

庭から見える紅葉です。
IMG_1532a.jpg
このお寺は平安時代の白川天皇の意向で建立されたお寺
昔の人も、ここでこうして紅葉を愉しんでたのでしょうね
夏はね、渡月橋がうだるような暑さでも、ここのお堂に入ると涼しいのですよ
IMG_2853a.jpg
じっと座ってましたら、鐘をつく音が聞こえてきましてね
正にタイムスリップしたような気分でした。

そしてお庭に出て高橋真梨子さんの「流れる」を聴きながら一人歩いてました。
IMG_1536a.jpg
そしたら同じように歩いてられた母娘から写真を撮って欲しいと言われ
快く引き受けて撮影後カメラをお渡しすると、「ここは良い所ですね」と言って話されたので
色々と説明させて貰い、近辺の観光案内の説明もさせて貰いました。

時間もまだ早かったので、ここから化野(あだしの)行くことにしました。
二尊院近くの祇王寺へ行く手前の檀林寺の紅葉
IMG_2858a.jpg
ここで食べ歩き用の干し柿を買いましてね
久し振りに干し柿を頂きましたが、懐かしかったです。

ここから化野念仏寺へ向かう途中の様子です。
この辺りは嵯峨鳥居本○○町と鳥居の名前が付くのですが、ず~~と奥まで行くと鳥居があるのです
その鳥居まで観光客が来ることはないですがね

余談でしたが、人は少なくてもちゃんとお店はあるのです。
茶寮となってますが湯豆腐もありましてね、欧米系の外国人の方が食事をされてました。
IMG_2862a.jpg
この辺りの豆腐はどこも森嘉の豆腐を使ってますので、そんなにお店の差は無いです。
それならばごった返した渡月橋付近じゃなくても、こういった趣のあるゆったりしたお店で食べる方が良いのでは
値段も安かったですよ

もう少し奥に行くとお土産やさん
IMG_1563a.jpg
竹細工の器とか魅力的なお土産が沢山ありました。
今日は急に来たものだから持ち合わせが少ないし、一人だしね
次、奥さんと来た時に選んでもらって買おうかな

ほんと人が少ない感じでしょ
外国の方や、団体さんが来ることは殆どありません
ここまで人力車で来ると、かなりの値段になりますが記念だから・・・いいなぁ
IMG_2865a.jpg

そうこうしてると化野念仏寺に着きました。
ここの紅葉も綺麗でしょ
IMG_2869a.jpg
石段をズ~と上がっていきます。
IMG_2872a.jpg
上がりますと石仏が沢山あります。
ここは写真を撮っちゃ罰があたりますので写真は無いですが、極楽浄土へ行けることを願い
永遠の別離をしたところと言われてます。
その横には竹林もあるのです。
IMG_2877a.jpg
ここは社務所になるのでしょうか
IMG_2876a.jpg
良いことが書いてましたので撮らせて貰いました。
IMG_1557a.jpg
昔から言い伝えられてることなのですね
出来てないことが多いですが、たまには思い出して反省しなくちゃね

また戻って、大覚寺に行ってそこから四条河原町に出て一杯ひっかけて帰ろうか
なんて思いましたが、森嘉の豆腐も捨てたもんじゃないしね
今日は一人だから、大人しく森嘉豆腐で絹ごし、厚揚げ、ひろうすを買いました。
IMG_1571a.jpg


今日行って分かったのは、紅葉はもう少しして来週の中頃がピークですかね
27日の日曜日は、もう峠を越してるかも

でも奥さんは高台寺のライトアップが見たいと言ってるので、来週の土曜日は
行列に並んで高台寺のライトアップにプロジェクションマッピングを見てみようかと思ってます。
そうすると美味しいお店も探さなくっちゃ!


よかったらポチっと応援してね!




テーマ : 行ってきました! ジャンル : 日記

20:22  |  ┣京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑

2016.10.17 (Mon)

古の都で食と政を愉しむ♪

昨日は久しぶりに京都へ

京都には美味しい食べ物が沢山ありますが、忘れちゃいけないのが漬物
その漬物とお茶漬けだけのご馳走を昔にタイムスリップして頂いてきました。
場所は教えて貰った京都・西陣の京漬物老舗、近為
IMG_1338a.jpg

IMG_1339b.jpg IMG_1347b.jpg
古民家のような店づくりで、お茶漬けを頂くお部屋は、ゆったりと庭のある和室でした。

京都ではお茶漬けをぶぶ漬けといい、「ぶぶ漬けどうどす?」と言われると早く帰ってという意味に
使われると言われています。でも実際はそんなことは無くてお店でぶぶ漬けを食べれるのです。
(どうも上方落語の話から広まって、京都の人ははっきり言わないという事をこの話で伝えたかったようです)
席に案内されて、奈良漬けの手毬寿司にかす汁の雑煮、その後は
IMG_1351a.jpg
お漬物の盛り合わせで、柚こぼし(大根)、茄子、きゅうり、変わったところではかぼちゃとか
後は千切り大根の煮物に、ちりめん山椒・・・あと鮭の粕漬もありましたよ
ご飯は勿論食べ放題・・・そんなに食べれないですがお腹いっぱいになりました。
お土産の漬物は沢山買って家に直送!

食べた後は、バスで上賀茂神社に移動し800年の時を超え蘇る笠懸神事を愉しみました。
以前見たのは葵祭で馬比べという走るだけの神事でしたが、今回は走りながら的に矢を射るという武芸
流鏑馬(やぶさめ)というのは一方向だけなのですが、笠懸というのは反対方からも両方向で矢を射るという
難易度の高い武芸なのです。
これは走る前ですね
IMG_2540a.jpg
大きな弓を引いて狙ってる所、物凄いスピードで走ってるのですよ
IMG_2577a.jpg
この方は女性だと思います、放った矢が見えるでしょ
IMG_2646a.jpg
矢が的に当たって中の紙吹雪が舞っているところ、歓声が沸きます。
IMG_2647a.jpg
その後、もう次の的に向かって走りながら次の矢を抜いているところ
IMG_2650a.jpg
あのスピードで、的に当てるなんて神業ですね
あっという間の5秒のビデオです。
[広告] VPS

初めてだったので、どこで見ると良いか分からずあまりいい写真が撮れませんでしたので
来年は早めに行って見易い良い場所で写真を撮りたいな、なんて思いました。


笠懸神事を愉しんだ後は、賀茂川沿いを歩いて下賀茂神社近く、和菓子の宝泉へ
IMG_1382a.jpg
住宅街に中にポツンとあるお店で、知らないと見つけることが難しいお店だと思います。
IMG_1384a.jpg
中に入ると両側に庭があって紅葉の季節は苔の庭が赤い落ち葉の絨毯になって凄く綺麗なのですよ
お店に入った時にはお客さんは殆ど居なかったのですが、10分もしないうちにどんどんやってきて
待合のところが入れない状態に、やはり有名な人気店なのですね

お店ではわらび餅とぜんざいを
IMG_1386a.jpg IMG_1388a.jpg
部屋から見えるお庭
IMG_1390a.jpg

いや~京都らしさを愉しみました。
新しいものを楽しむのも良いですが、こうやって古の時代を楽しむのも趣があって良いですね

そして神戸に着くと小腹が減った
551の豚まんと餃子を買って家で神戸らしい現実的な晩御飯になりました^^



よかったらポチっと応援してね!

テーマ : 行ってきました! ジャンル : 日記

10:49  |  ┣京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)  |  編集  |  Top↑

2016.07.04 (Mon)

京都・半兵衛麩でお麩と湯葉の贅沢ランチ♪

京都へランチを食べに行ってきました。
河原町四条から五条まで高瀬川沿いを歩いたのですが、川床もあって魅力的
鴨川の川床は経験がないので、次はここやね、なんて話しながら歩きましたが暑いです。

京都は盆地なので、神戸と違ってもわっと暑いのです。
神戸は海の風がいつも流れてるので、京都より涼しくて気温も3~4℃低いからな
そんなことを言いながら五条の半兵衛麩に1時過ぎに到着です。
IMG_0950a.jpg
でも予約は2時から
1時でも空いてたのですが、お店の方が両隣が団体様になりますので、それでもよければ
と言ってくれたので、落ち着いた雰囲気を楽しむために2時にしてたのです。

時間がありますから向かいの「ふふふあん 遊心」でお茶でも
IMG_0944b.jpg
グリンティーを注文したのだけど、付いてきたのが焼き麩のお菓子
チョコレート、ココア、抹茶の3種、とても麩とは思えなくて、カリッと美味しいです。
お店はこんな感じ
IMG_0942a.jpg IMG_0963a.jpg
実はこの時、お店の方以外誰も居なくてね
悪い処じゃないですよ、ただ観光名所からは離れているので意外と人が少ないのです。
(でも実はこういうところが大好き)
ここではこのお菓子を買って、次の食事へと出たら、お店の方が外に出てまでお見送り

そして向いの半兵衛麩に入っていくと、7月の京都は祇園祭
IMG_0946a.jpg
山鉾がお出迎え、いいですね
お店の方に名前を告げると、少しお待ち下さいと
「その間、2階にお弁当箱の展示がございますから、よければ御覧下さい」と
これまた2人だけでゆっくり江戸時代からのいろんな弁当箱を見せて頂きました。
IMG_0947a.jpg IMG_0948a.jpg
3部屋に分かれてて一杯ありましたよ
意外だったのが、どれも小さい
昔の人は小さかったと聞きましたから、食べるのも少なかったのでしょうね

そうこうしてると名前を呼ばれて、お部屋に案内されます。
大きい部屋だと思ってたのですが、意外と小さくてカウンターと2人用テーブル2つと端に4人用
全部で20人程で満席になります。

想像してたより、ずっと落ち着きがあって、がちゃがちゃ出来る雰囲気ではないので嬉しいです。
それとメニューらしきものは一切なしで、飲み物も口頭で聞く程度
勿論、ビンビールを注文しましたけどね
さあさあ出てきましたよ
IMG_0951a.jpg
右の器にある串に刺してるのが生麩田楽
白味噌、赤味噌、ゴマ味噌かな
これが半分に切ってて、女性でも気にせず食べれるようになってました、配慮ですね
それにちまき麩、銀杏、きくらげ、由利根を生麩で包んで炊いた利休麩

左側が焼麩と湯葉の炊いたん、上に丁子麩に胡瓜の酢の物
ほんとにこれが、あの麩ですか?と言いたくなる程の出来

そして次に出てきたのが、汲み上げ湯葉
スープのようで、スプーンで食べるのです。
IMG_0956a.jpg
そして揚げ物
IMG_0957a.jpg
小巻ゆば、ふきよせ麩、白玉麩
この小巻湯葉は胡麻油で揚げてるような気がしました。
カリッと触感もよくて胡麻風味で美味しかったです。

そして椀物
IMG_0958a.jpg
生麩と生ゆばのみぞれ椀
麩と湯葉ばかりですが、この辺りになると食べたな、という感じになってきます。

そしてラストは以外にも汁物
ヨモギ麩の白味噌仕立て
IMG_0959a.jpg
これって順番が違うのとちゃう?
白味噌って甘いしね、ご飯と一緒の方がよかったのに
なんて思って食べると以外や以外、山葵が入ってるのです。
だから白味噌なのにさほど甘くなく、ピリッとした絶妙な味わい
これは家でも出来そう、なんて思ったので試してみようと思いました。

あ~~お腹がいっぱい、食べました。
これで3000円ですから、コスパは非常に高いと思います。

お店の方に聞くと、一年中このメニューで少しづつ季節に合わせて変わるのだそうです。
何回も続けて来るという店じゃないけど、また来たいと思わせる良いお店でした。



よかったらポチっと応援してね!

テーマ : 行ってきました! ジャンル : 日記

22:10  |  ┣京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)  |  編集  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT