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2012.10.31 (Wed)

京都 満願時と俊寛鹿ケ谷山荘

先日の平清盛のタイトル、鹿ケ谷(ししがたに)の陰謀


集まったメンバーは後白河法皇と成親、西光、それに俊寛という人がいるのです。
正味の話、山荘はどこにあって、俊寛とはどんな人なのか、本当はよく知らないんです。

この人の山荘に、集まって平家滅亡の話がでたとか・・・・
この事をもう少し知りたくて、俊寛のお寺と陰謀の話がでた山荘跡に行って来ました。

行ったのは10月29日(月)、何時ものように阪急電車に乗って、京都・四条河原町へ
こういう時は、なぜかお腹が空くんですな

歩いて三条まで行って、六曜社のコーヒとドーナッツを食べようと思ったんですが
ドーナッツはお昼からのようで、我慢我慢

仕方なく、三条から平安神宮までまた歩きます。
何時もなら、四条河原町も、平安神宮もかなりの観光客でごったがえすんですが
閑散としていました。
平安神宮も人が居ませんし、タクシーが行列作って手持ち無沙汰
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観光で飯を食ってる人には、厳しい状況でしょうね

ここから、また東へ歩いて動物園を越えた辺りで目的地の満願寺に到着・・・の予定なんですが
見当たらず、うろうろしてたら白河院の標識
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ここは藤原氏の領地だったらしいのですが、白河天皇(伊藤四朗)に献上され
六つの勝の字がつくお寺が建てられたので、六勝寺とも言うそうです。

その中で白河天皇のお寺、法勝寺がここでその庭園がここに残ってるそうです。
今はお寺は無くて、宿舎が建ってます。

この法勝寺の境内の中に、白河天皇に使えた俊寛のお寺が満願寺ということで
ぐる~~~~と一周して漸く到着

このお寺、日蓮宗のお寺で建物としては、京都でも古い方だそうです。
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境内を少し見せて戴きました。
残念ながら、僕の知りたい俊寛の事は書いてなかったです。

それでも良く見たらありました、俊寛の碑
「俊寛僧都故居之碑」と書いてありました。
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ここが俊寛の家やったという事なんでしょう

この辺り、もうひとつ変った事
この付近なぜかラブホテルが多いんです。
閑静な住宅街なんですけど、周りに合わせた低いホテルなんですけどね
どうしてここ?ってのが不思議

白河天皇が女好きやったなごり・・・・あははは、怒られるわ


ここから、俊寛山荘に行ってみました。
また歩いて、哲学の道に向かいます。

普段はバスを利用しますので、ここを歩く事なんかないのでちょっと不安でしたが
直ぐに標識石が見つかって一安心
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なんとここに、次の大河ドラマ「八重の桜」の主人公、新島八重の旦那さん
新島譲先生の墓があるのですね・・・なんでも繋がりますね

ココから、哲学の道に到着してして少し歩きます。
ここは桜が素晴らしく、僕が一番好きな所で毎年来ています。
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今日は紅葉なので、ご夫婦がパラパラと楽しんで歩かれてましたが
桜の季節は、観光バスで大勢の方が来られますので、平日の早朝がお勧めです。
猫もいっぱいいるのですよ・・・あははは

さあ、こっから山荘の碑までが分からない
山荘はもう無くて、碑だけが残ってる状態らしいのですが、それを見に行こう
と行ってるのです。でも地図には載ってないんです。

ブログとか資料で、この辺りってのだけは分かっているのですが
まずノートルダム女学院に行こう、でも道がさっぱり・・・山ですからね

半分諦めてたら、道が見つかりました。
そうしたら、ありました、ありました標識石
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こんなとこ、誰も歩いてません。
それに見るだけでも凄い坂

モデルさんも一生懸命歩いてます・・・・あははは
登っていくと、更に勾配がきつくなるんです。
途中で後ろを振り返ったたら、ほら、向こうに京都の街が見えるでしょ
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えらい、歩いてきましたわ

もう到着するやろ、と行くのですがなかなか、その碑がありません。
そうすると、また標識石がありました
間違ってません・・・・合ってるんですが、この先道が何かヘン
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真っ直ぐ歩いてみたんですが行き止まりで、また戻ってきて思案です。


ん~ん、どこなんやろ
半分諦め気味、そこで標識の上を見たら何か書いてます。
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これがその道?
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これが道か・・・と思いながら進んだんですが、ちょっと無理
また戻りました。
なにせ、誰とも全く会いません。

戻ろうとしたら、この道から女性が下りてきました。
「俊寛の碑はこっちですか?」
と聞くと、そうだという
30分も歩けば滝があって、その向こうに碑がありますから行ってみたらいですよ

しかも、ここはまだ下だから上に登ってっと教えて貰いました。



今日は無理、この後のもう一つの楽しみランチが食べれない
諦めて戻ることに決めました・・・・・根性なし!

でも良かった、急な下り坂で足がパンパン状態
再度、準備万端でもう一度挑戦したいと思います。


おいしいランチと甘味処は・・・明日ね!!!


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09:25  |  ┣京都  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑

2012.10.30 (Tue)

相楽園の菊花展

毎年恒例の菊花展が、神戸の相楽園という所で開かれてまして行ってきました。
ココは繁華街の近くで、都会のオアシスっていうところ

元町から山側へ登っていって県庁の上にある所です。
023_convert_20091025072701[1]


中に入っていきますと大きな池がありまして、ここでのんびり出来るのですよ
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向こう側に見えるのは舟屋方
写真を撮り忘れたので去年ので紹介です。
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いよいよ菊花展
沢山の菊が咲いてまして、全体を捉えてます。
20101113142050dd5[1]

小さい菊の作品
015_convert_20091025073831[1]





毎年似た様な写真になってしまうので、今年はちょっと変えてマクロで撮りました。
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やっぱし同じ菊でも、良く見えます。
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もう少しかな?
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菊と庭園を見終わった後は、花より団子
特設のお茶屋がありましたので、栗饅頭をいただきました。
こういう外で食べる和菓子も雰囲気が変って美味しいですね
横のは普通の羊羹ですわ
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期間はまだ一ヶ月近くあって、綺麗に咲くのはこれからなんでしょうね
それに紅葉も始まってて、来月後半にはかなり紅くなってそうだから
三脚持って、もう一度来ようかなって思ってます。




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07:04  |  :┗神戸・観光  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)  |  編集  |  Top↑

2012.10.29 (Mon)

味ポンno「坦々風雪見鍋」

今日は何時もと違いまして緊張しております。

レシピブログでやってる「ミツカン味ポン」のレシピコンテストに参加させてもらいます。
材料3つで鍋を作るだから、簡単ジャ~ン・・・なんて思ってはみたものの
アイデアの巨匠・マムチさんも、去年3冠取ったあひる課長さんも参加してますので
ちょっちねぇ~~~~とは思うんですが

ダメもとで作ってみました。

その名は「坦々風雪見鍋」でございます。
坦々麺を思わせるあのピリっとした豚ひき肉、それを使った鍋にしたんですよ
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どこが売りなんや?

説明させて戴きますよ
1.まずは食べ応えがあるんですな
   実は大根おろしの下は大根スライスがあるのでございます。

2.味付けは、ミツカン・ポン酢のみで超簡単

2.食べる時は、大根スライスとニラ、それに坦々を絡めて食べるのですよ
   そうすると、スープも最後の一滴まで飲みたくなる

そんな鍋でございます。

【材料】一人前
1.豚ひき肉・・・・・・・120g
2.ニラ・・・・・・・・・1/2束
3.大根・・・・・・・・・1/4本(小さければ半分)

4.豆板醤・・・・・・・・大匙2
5.塩コショウ・・・・・・少々
6.サラダ油・・・・・・・小匙1
7.水・・・・・・・・・・100cc+200cc
8.ミツカン・ポン酢・・・大匙2

【作り方】
1.豚挽き肉に塩コショウして、簡単に揉んでおきます。
  大根は半分スライス、半分は大根おろしにしておきます。
  ニラは食べ易い長さ(4cm程度)切って準備完了

2.フライパンにサラダ油を引き、ひき肉を炒めます。
  有る程度火が通ったら、豆板醤を入れて更に炒め、水100ccを入れて
  今度は煮立てます。

3.鍋にスライスした大根を並べます。
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4.その上の周りに、ニラを並べ真ん中に3の豚ひき肉(汁も一緒)を乗せます。
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5.ここへ水200ccとポン酢を入れて煮込みます。
  (濃い目の味が好きな方はもう少し足してもOKです)

6.煮立ったら、ひき肉の周りに大根おろしを載せて完成
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食べ方は・・・

♪どうぞ、そのまま、♪どうぞ、そのまま~~・・・・あははは
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どうでっしゃろ、お腹いっぱいになった?

あ、ところで参加する部門は「ボリューム満点・節約部門」かな
大根25円、ニラ49円、豚挽き肉88円の合計162円です。


味ぽん3点おかず鍋の料理レシピ
味ぽん3点おかず鍋の料理レシピ



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2012.10.28 (Sun)

平清盛「鹿ケ谷の陰謀」

いよいよ平清盛が悪者になっていくシーンが来ましたね
組織が大きくなると難しい問題も発生してくるのは、今も昔も同じ様な気がします。

番組のあらすじはNHKのHPからご覧ください⇒

前回までの解説と新相関図はこちら⇒

先週は話が行き過ぎまして、後白河法皇が山門の強訴を受け入れたところまででした。

今週は続きですが、もう一度解説してみます。

比叡山の強訴に対して、後白河法皇が藤原師高、師経の配流を決断したのですが
後白河法皇は治まりません。
①強訴を許可したのは座主の明雲であると、当時の警察である検非違使に逮捕させ
座主の地位を剥奪、伊豆国へ配流する決定をするのです。
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②明雲を伊豆国へ送る時、平家寄りの摂津源氏である源頼政(宇梶剛士)を護衛に
付けますが、これに怒った大衆は途中で明雲を奪還し、比叡山に連れて帰ります。

源頼政は、前に重盛の郎党が神輿に矢を当ててしまって、捕らえられた事が気に
なって、本気で大衆と戦う事が出来なかったようです。

後白河法皇は源頼政を叱り、次に多田行綱を送りますが、これも失敗し比叡山に
対抗意識を持って、③平家の重盛に対し攻撃命令を出すのです。
比叡山を攻撃するなんて前代未聞で、罰が当って平家が滅亡するかもしれません。
④そこで重盛か清盛に相談するのです。

これを聞いた清盛は、若い頃の祇園乱闘事件の苦い経験もあり、比叡山とは戦いたく
なかったのですが、法皇という地位からの命令には、いかに清盛でも反対できません。

そんな時、多田行綱から鹿ケ谷の山荘で、平家滅亡へ向けた密談があると情報が入るのです。
そこに集まったメンバーは、後白河法皇、藤原成親、西光、俊寛・・・その関係者
清盛は「平家の行く末を邪魔立てする者は絶対に許さん」と決意するのです。

⑤清盛は西光を呼び出して拷問し、首を刎ねたのです。
その後、成親も拘束しますが、重盛は親戚でもある成親だけは助けるように懇願します。
しかし清盛は許すわけにはいかず、その後関係した者を全員、殺害したのでした。


この記事は、平家物語と慈円が書いた「愚管抄」に書いてあるらしいです。
余分な話ですが、慈円とは後の比叡山天台座主で親鸞の上司みたいな人、今のドラマで
藤原基房(細川茂樹)の横に座ってる藤原兼実(相島一之)の弟なんです。
逆に遡れば、親は藤原忠通(堀部圭亮)でその親が藤原忠実(國村隼)と繋がってます。

それで親鸞にも興味を持って調べてるのです・・・・勝手にせいって・・・あははは


この話、有名なんですがどこまで本当か、最近では清盛のでっちあげでは無いかと

大体、多田行綱が密告したタイミングが良すぎる
しかも朝廷が平家滅亡を企てると言ったって、対抗する軍事力はどこにあるのか?
平家は最大勢力で、強訴に備え戦う準備が出来ていましたし、源氏はまだ立ち上がって
いません。

そう考えると、普通なら清盛は笑って余裕で構えたはず
それなのに平家滅亡を阻止すると、関係者を一網打尽にしたのは、後白河法皇に対し
側近を全部排除し、法皇としての影響力を弱める事によって天皇方の権威を守り、次期
天皇に平家の子孫を即位させる事によって権力を固めたかった、その陰謀だったので
しょうね


この事件の鹿ケ谷の山荘は、満願寺といって俊寛のお寺で、その碑もあるようです。
お借りできそうな写真は無かったので、近々行って来ようと思います。
<訂正>
満願時は俊寛を祭ってるお寺で、鹿ケ谷の山荘は哲学の道の所にある大文字の麓のようです。

満願時寺のHPはここを見てください⇒

ところで、あの万願寺唐辛子と関係あるのでしょうか?



更に余計な話
ここには殆ど書いてない源頼朝・・・1180年から記録があるって書いてまして
今は想像の範囲なんでしょうが、どうも気になってます。

それは東大寺に宛てた手紙、1184年だったと思いますが、それを見ました。
あんな文書はボーとしてたら書けませんよ!
ましてや学校なんか無かった時代、どうやって読み書きの知識を得たんだろう
影武者でも居たのかな?って思うのであります。




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11:30  |  平清盛解説&ゆかりの地  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)  |  編集  |  Top↑

2012.10.27 (Sat)

居酒屋と葉加瀬太郎

葉加瀬太郎、アンタはお笑い芸人か・・・・・?

順番に話を致します。
昨日は仕事だったので、終わってから奥さんと僕が通勤してる駅で待ち合わせ
急いでコンサート会場の近くまで行って、優待カードを持ってる贔屓屋で腹ごしらえ
そしてコンサートへ、という予定で今日のお金は電車賃だけでOKなので御座います。


阪急電車に乗って、最近完成した綺麗な梅田を通り地下鉄へ30分で到着です。
只今5時10分、コンサートは7時やから十分に時間有り

大阪、心斎橋に来ました。
今までここで降りた事が無かったな、近いのにね
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心斎橋の贔屓屋さんを探します。
有りましたがな、大きな看板「贔屓屋」ってのが店の外側に飛び出すように付いてます。

早速看板の下側にあるお店に入っていきました。
「何名様ですか?」
「2人」と答えると、奥に案内してくれました。

そうすると、テーブルにはあの注文システムのタブレットみたいなんが有ります。
早速、店員さんが来てビールを注文
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奥さんが、ピポパヒポと画面タッチで料理を注文です。
レンコンチップサラダにチキン南蛮こんなんやった?
それに濃い感じのおでん
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大阪ってこんなんか?、関西は薄味やからな
これ九州って書いてるから、九州フェアーみたいなんやってるんやろ
九州はこんなに黒い感じのおでんなんや、と思いました。
でも食べたら、そんなに辛くなかったです。

他にも明太卵焼き、もつ煮込み・・・他にも
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飲み物のビールはとうに無くなって、「うちは角だから」を注文
あんまり飲むと、コンサートの時トイレ大変やで、と言うと
奥さん「大丈夫や、こんなん水と一緒や」
オイラ「水?・・・・・・」
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その後デザート注文
奥さん「美味しいわ、これ持って帰りたい」って
もう酔うとんちゃう?????

勘定を見たら、ここの贔屓屋はオール290円やて、安ぅ~~~~
さぁ~、行くか、時間やし

で、レジのお姉さんに優待カードを見せると、じっくり見て
そのうち5cmくらいまで近づけて見てるんです。
あれ、おかしいな、お姉ちゃん知らんのかなと思ったので

オイラ 「ここ贔屓屋さんでしょ」というと
お姉さん「贔屓屋さんは隣ですけど・・・・・・うちは九州だんじ」
オイラ 「え・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」








しばしの沈黙が過ぎて、あとは笑って誤魔化すだけ。。。。。あははははは
魔法のカードが使えたので、事無きを得ました。
予定外の出費やった。

ようやるわ、出てから確かにじっと見たら隣かな・・・・初めての場所やからと言い訳



笑いながら、オリックス劇場に向かいます。
20分程歩いたら到着
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建物は大きいですけど、入り口が普通なのには別の意味でビックリ

中に入って、席を探します。
1階のステージ中央で、ええ席やないですか

コンサートは2部構成になってました。
最初はカルテットで、静かな曲でスタートします。
ところが30分もすると、葉加瀬太郎はあの頭に「吉本のしげ爺のカツラ」を被り
白衣で登場、ここから30分はお笑いですわ

エトピリカという静かないい曲に東京音頭を組み合わせたハイブリッド音楽・・・やて
次はイギリスのクラシック曲で「威風堂々」を「うっふん堂々」に変えて演奏
そのうち、ステージに横になって加藤茶の「あんたも好きねぇ~、ちょっとだけよ」
と言いながら、同じように足上げてやって、どつかれてましたわ・・・あははは

大阪出身なんやね・・・・吉本見て育ったって言うてました。


商売も上手い、グッズ販売からCDの宣伝まで面白くやってます。


肝心の曲ですけど、葉加瀬太郎が作った曲ばかりなので、あまり馴染みがありません
だけど勿論いい曲ばかりです。
直感で聴いてると「雄大」って感じがします。

僕が好きな寺井尚子とは、随分違う感じ
寺井尚子は聴いてると、「激しさ」「女性の可愛らしさ」ってのを感じますけど
やはり同じバイオリンでも、随分違うように聴こえます。

最後になってきますと、あの「情熱大陸」ですわ
昔のジュリアナ東京を思い出させる、あの扇子・・・ここでは「はかせんす」と言います。
2000円ええ商売や、赤に緑に白にって羽が付いたのを振るんですな
羽がコンサート会場を飛んでます。

全員が立ち上がって、扇子振って手拍子にと大賑わい
僕らは無いので、体でリズムを取って手拍子にと一緒に楽しんで来ましたよ

奥さん「次行く時は、あの扇子買っていかなあかんわ」って


そんな、楽しい会場でも若いご夫婦の旦那さん、じっと腕組みしたまま
そんな方も、ちょくちょく見かけました・・・明日の仕事が心配なんかな?
奥さんの手拍子が控えめだったのが、可愛そうやね


こういう所に来たら、パッと楽しまないとね


それで最後は、やっぱし買ってしまいました。
「はかせんす」は今度や!
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