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2013.07.18 (Thu)

ハイウエイの料理は生きている?

先日書いた神戸学検定上級試験、今、受付中なんですが
今年は見送ろうか、なんて怖気ずいてます。

その理由は、必ず合格できる自信がない?・・・・そうだろうと思います。受験料も高いですしね
もうひとつ理由が出て来ました。

例えば文学で、山本周五郎とくれば神戸学検定では「須磨寺にて」、国内旅行業取扱管理者試験なら
「樫ノ木は残った」と言うのが何時もの答えになってまして、完璧に覚えてます。
ところが、僕はその本を読んだ事がないので中身は全く知らないのです。

上級試験の過去問題を見る限り、中級レベルを4択ではなく答えを書けるようになれば
上記の内容など知らなくてもギリギリボーダーラインにいけるような気がしてます。

でも上級に合格すると、合格者が少ないので地元新聞にも紹介してくれるみたいです。
以前合格されてる方は、過去問題はまだ無かったので相当勉強された方だと思います。
今回は3回目、傾向と対策が出来ますので中身を知らないってどうかなと思うのです。

上級試験なら「山本周五郎の『須磨寺にて』に登場する主人公はどのような人物か」
なんて問題にも答えられるレベルが無いと恥ずかしいようにも思えるのです。


同じ様に、谷崎潤一郎の「細雪」についても似た様なところがります。
倚松庵にも行きましたし、関係する所も気にして少しずつ覚えてますが、まだ作品は映画も本も
見た事が無かったのです。

昨日初めて細雪の映画をレンタルして見ました。
ここで、いその爺さんに教えて貰った「ハイウエイ」が思い出されます。
1983年の映画ですが、4女(古手川祐子)の恋人役(岸辺一徳)が、ハウイエイ創業者の
モデルになってる人だと言われてるのです。(中耳炎で亡くなったのですね)

そのハイウエイも閉店して無くなったと書きましたが、どうもハイウエイの料理を伝える個人料理教室
M-kitchen studioを開催してるらしいのです。
依頼があれば出向いて行ってるらしく、ハイウエイの郵船系欧風料理は無くなってはいないようです。

ここに日本郵船・浅間丸の料理がどれほど力を入れられてたのか書かれてまして、教官のコックの給料は
当時の総理大臣よりも高かったそうです。
その流れを神戸のハイウエイが引き継いでる。。。そんな貴重なお店が神戸にあった。

そんな流れを継いだハイウエイの料理は、まだ生きている

折角毎日、下手ながら料理してるのだから人数を集めて何とかならないのかな
話をさせて貰ったり、料理を味わえる、そんなチャンスが僕には残ってる
なんてまた思い始めました。

こんな話が続いて出きれば立派な神戸観光マイスターになれるんじゃないかな
僕はまだまだ力不足、それにはまだまだ勉強ですな


昨日の晩御飯
今日は簡単に
鮎一夜干しのペペロンチーノ
IMG_1058_convert_20130718091644.jpg
どうやって食べるか・・・・箸でしょ・・・・あはははは
ちょっとアイデア不足でした。


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テーマ : +おうちでごはん+ ジャンル : グルメ

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