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2010.07.02 (Fri)

最後に笑うのは嫁か

旅行気分が抜けない今日、2010年下半期がスタートしました。

<いきなり愚痴の記事です>

もう、え~加減にせい

ばあちゃんです。

今日朝からヘルパーさんに来てもらって、1時間面倒見て貰いました。
オイラが帰った時、ヘルパーさんが
「良かったですね、トイレ元に戻って」
オイラ「はぁ?」
ヘルパーさんの時は、1回だけのトイレで済んだらしい。

ばあちゃん、何故か分からないが、家にいる時
10分に一回位トイレに行く事があるのです。
病院に診てもらいに行ったのですが、問題はなし。

他の情報でも、他の人が見てる時はどうも普通らしい???


それから、整骨院へ足のリハビリ兼ねてマッサージに行きました。
これが結構よくて、本人も気に入ってるし、痛みも取れてきたみたいで
少しずつ、歩く動作がスムーズになっている。

これが、どうも自信過剰になって災いが起きた。

今日の昼ご飯、オイラが準備して一緒に食べて
オイラは先にPCを見に、部屋に入ったその後

ドンという音をたて、ばあちゃんが後に転倒して頭を打った。
両手には茶碗と皿を持っていた。
台所に持って行こうとしたらしいが無謀、歩行器も使わずに。

「アホか、何しとんや!」
「ちゃんと歩かれへんのに、コケるの分かるやろ!」

「親の心、子知らず」じゃなく
今は「子の心、親知らず」ですな、
せっかく、歩けるように努力してんのに


頭の側頭部から血を流している。
意識ははっきりしているが、血がどんどんでて服から、床に血が付いていく
心臓が悪いから、血が固まらない薬を飲んでるし・・・・
ところが、ばあちゃん首が回らず自分の血が見えない
平然と「起こしてえな~」とほざいている。
痛みもそんなに無いみたい。

慌てて救急車を呼んで、また病院に行きました。
検査した結果、大した事なく3針ほど縫って血も止まりました。


昼から時間が全部潰れました。

疲れた。

家に帰るなり、「あれが無い」「これが欲しい」
オイラ「ええかげんにせい、自分のことばっかり」

帰ってきたら、また、しっこ
1分も経たず、また、しっこ

オイラ「何しとんね、今、行ったやないか」
ばあちゃん「あ、今行ったかな、またしとうなった」

その後、また行っている????

「何か、恨みでもあるんか」

調べて貰っても、膀胱炎でもありません。


今日の晩御飯
急遽、奥さんに電話して晩御飯を買ってきてもらった。

そしたら、ばあちゃん
「晩御飯や、食べよ」と言って、歩行器を使わずテーブルに向ってくる。
オイラ「アホか、なんで歩行器使わんのや」
(昨日まで、必ず歩行器を使って歩いていたんですよ)

奥さんと晩御飯を食べながらのナイショの会話
奥さん「ばあちゃん、後10年は生きるな、強運の持ち主やし」
オイラ「え、ほな、オイラの年は66歳」
奥さん「それで、ばあちゃんポックリ、その後息子はホットして
        糸が切れてあの世やな」
   「結局、残った嫁が笑う・・・・・かな?」
オイラ「そんなうまい事いくか??
奥さん「それとも美人薄命で、私が先かな?」

ため息ばかりの後半戦、スタートです。

テーマ : 日記 ジャンル : 日記

19:29  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(5)  |  編集  |  Top↑

*Comment

ヘルパーさんや看護婦さん以上に、身内には迷惑かけちゃいけない
みっともないところ見せてはいけない、失敗しちゃあいけない
という気持ちが生まれて、緊張してしまうんじゃないかなぁ
特にトイレは・・・

私の父も、トイレにたどりつくまでに間に合わずに失敗してはいけないと思うのか
やたらと頻繁にトイレ、トイレと昼も夜も呼びつけてました

苦労して連れて行ったのに、全然でなかったりすると、ムカッとしたなぁ
忙しいのに、しょっちゅう呼ばれてイライラしたなぁ
でもたぶん、父は失敗するところを見られたくなかったんだと思う
失敗しちゃいけないという緊張から、尿意や便意を感じてたんだと思う

お母様も、仕事としてやってるヘルパーさんには、かっこつけなくていいから、
落ち着いていられるから、トイレに行きたくならないのかも

父は、娘の私よりも、息子の兄の前で、見栄ばっかりはってたよ
兄の前では、普段できないことも死に物狂いでやろうとしてたよ
で、兄に余計に叱られてた
私もイライラするくせに、兄から叱られてる父を見るのは辛かった
かわいそうでした
「どんな事でも、いくらでも、一緒につきあってあげるから、気にしなくていいよ」って
兄には言って欲しかったです
そしたら、緊張もとれて、父は落ち着くのにって思ってた
自分もできないことなのにね
難しいことって身にしみて分かってるのに、兄にはそんな風に思ってた
いろんな事を思い出します


私は辛いとき、イライラしたとき、ひどいことを言いそうになったとき
  私が赤ん坊のときは、親にもっともっと世話をしてもらった
  おしっこもウンチも流しっぱなしだったし、食べ物も口に運んでもらったし
  抱っこして移動させてもらった
  叱られもせず、当たり前のように、なにもかもをしてもらった
って考えた
そしたら、少しイライラが小さくなった
楽になった
私の介護期間はとても短いものだったから、なんとでも言えますね
好き勝手なこと書いてごめんさないね
メタボ夫婦さんの負担は、これから大きくなるばかりかもしれない
でも、少しでも気持ちが楽にならないかなぁ?って思って書いてみました
気を悪くしないで下さいね


私は将来、どうなんだろうと思う?
息子にどんなことなら甘えられて、どんなことを無理しようとするんだろう?


お母様の傷、早くよくなりますように・・・
Lily姫 |  2010.07.02(金) 23:47 |  URL |  【コメント編集】

お帰りなさい!
川の写真、綺麗に撮れてますね~いい!
料理の画像が無いのが寂しいけど...

ばあちゃん、寂しかったのかな?
大事に至らなくて良かったです。
ん~ん、難しいですね...
ちゅんご |  2010.07.03(土) 00:03 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。
おかえりなさい~(^^)楽しい旅行だったようで、良かったですね。
伊豆の綺麗な風景も素敵でしたけど、、、お土産が、、、、美味しそうっす。
どうしても「食べ物」に行ってしまいます、、、。

おばあちゃん、傷は大丈夫ですか?
悪い事って、続く時は続くもので、フラストレーションが溜まりますよね。
介護って事ではないですが、僕も「立て続け」ってのはよくあります。

結局は過ぎ去るまで、逃げる事はできないですし、大変かと思います。
頑張ってくださいね。
あひる課長 |  2010.07.03(土) 11:56 |  URL |  【コメント編集】

>Lily姫さん

いろいろ教えてくれて有難う。
日常で感じる事はあるんだけどね、やっぱし動けるように
してあげたい、いや、なってほしい、と思うんだね。

子供だったら、成長する姿が見えるけど
介護の最後は亡くなるのが最後だから、どちらも辛いです。

今、介護してて思うことは、楽しみを持ってほしい
笑顔で生きる。
そうすれば、介護している方も救われる。

そのためには、人は死ぬまでチェレンジ
笑顔でチャレンジなんて思ってしまいます。

========================
>ちゅんごさん

晩御飯の前に、
お風呂に時間がかかって、慌てて行ったので
カメラ忘れちゃった。

でも、ツアーだからあまり期待できる程でも無かったです。
やっぱり料理は目的もって行くと、美味しい物が食べられる
んでしょうね。

ばあちゃん、
友達ができれば、もう少し変われるかもって
思いもあって、デイサービスに行かせてるんだけど
なかなか、上手くいきません。
他のブログ見ても、みんな同じように苦労してるみたい。
このままいくしか、方法がないのかな!
メタボ夫婦 |  2010.07.03(土) 12:02 |  URL |  【コメント編集】

>あひる課長さん

わさびの色んな物、試食しました。
やっぱり、美味しいですね。

ばあちゃん、お陰さまで怪我は大したことなく済みました。
ここで、元気だして笑顔がでりゃいいんだけど・・・

とにかく、あひる課長さんが言われるように
時間が解決してくれるんでしょうね・・・たぶん(苦笑)
メタボ夫婦 |  2010.07.03(土) 21:51 |  URL |  【コメント編集】

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