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2010.07.09 (Fri)

決断

もうここまで書くと、介護ネタ継続ですね。

水曜日の夜は比較的大人しく、トイレもAM1:30頃を最後に朝まで止まり
メタボ夫婦も、少し眠る事が出来ました。

そして木曜日、デイサービスでのトイレの回数が多いし、晩も「痛い、シッコ」と
1時間~1時間半の間隔で、朝まで続きました。
やはり3日目になってくると相当疲れが出てきます。

1時間ほど昼寝すると、どんよりした疲れがどっと出て、余計しんどく感じます。

やはり、限界です。

ばあちゃんも、同じ様に寝てる様で寝てない状態が続いていますので
かなり疲れてると思うのですが、夜の状態は覚えてないらしく
また、通常とあまり変わりません。

月曜からの状態は、普通の人だったら、もう寝込んでると思える状態です。
さっぱり分かりません。


この状態を誰かに理解してほしいと思うのです。
でも介護に専念すると、人との接触が確実に減少します。

だから木曜日の朝一番、ケア・マネさんに連絡して、話を聞いてほしいとお願いし
状況を説明しました。

でも、具体的に何をどうして欲しいのお願いになってません。

話を聞いて、ケア・マネさんが話を整理してくれました。
ケア・マネさんが言うには、介護は「頑張らない」「現状を諦める」
のも一つの方法だと言ってくれました。

そして決断しました。

ケア・マネさんと相談した結果、特別養護老人ホームを申し込む事にしました。
当然、いっぱいの状態ですから何時入所できるかは不明です。
でも点数は高いので、優先的に早くなるそうです。

入所できるまでの間、更に金曜日のデイサービス追加
ショートステイの多用で繋ぐということで、早速土曜から3日間
手配して貰いました。


夕方、奥さんが帰ってきた時、怒って泣いていました。
オイラがトイレの回数を調べていたのですが、話方が悪かったみたいです。
滅多にこんな事はないんですが、お互い疲れているんだと思います。

ばあちゃんの状態は、良くなったり、悪くなったりですが
持病や年齢を考えて、もう回復を期待することは諦めることにしました。

入所するまで、何とか頑張って介護続けます。

やはりメタボ夫婦が生活できて、その余力で介護するという事にしないと
長続きしないですね。

17:17  |  介護  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)  |  編集  |  Top↑

*Comment

いつか必ず在宅介護の限界がやって来る・・・
・・・って、私も感じています
自分の親だから、精一杯やりたい気持ちはあってもいつかは・・・
メタボ夫婦さんはもうその限界を越えてますよ
よく頑張りましたよ

自分にはそこまで出来るか、、、自信がありません
いつかは・・・

GG |  2010.07.09(金) 22:20 |  URL |  【コメント編集】

■賛辞と感謝

オイラ大兄、 その決断にエールを贈ります。
日常の積み重ねは一分一秒の累積ですから、
ブログに書かれたことの何百万倍ものタイヘンさを、大兄御夫婦は超えてこられたのだと思います。
そんな中でも、お二人は明るく 楽しいことを発見し美味しいものを作ろう食べようとして来られました。
そういうお二人の姿勢は、崇高な「愛と力」に満ちていましたよ。

「できないことを できないと決断する」
「できないと決断したら 撤退する」
一見 シンプルなこの行為を多くの人がなし得ず さらに問題を深める・・・ ということが多いのではないでしょうか。
親御さんの介護であれ、子の育成であれ、政治・経済・軍事であれ、
このシンプルな英断を避ける人、そして避けることによって自他を窮地に追い込む人は多いと思います。

平素 ブログを拝読するだけで、何の責任も持たない若輩者の私が偉そうなことを言うのはまことにおこがましくて恐縮なのですが・・・
私は、大兄の決断を 英断だと思います。
そして、この感動を下さったことに感謝しています。
ど一日も早く施設の順番が来て 大兄の真の勇気による決断が実を結ぶ日が来ることを祈っています。
kurucchon |  2010.07.10(土) 03:55 |  URL |  【コメント編集】

なるべく早い入所が実現するといいですね
入所までの待ち期間、サービスを追加する選択も良かったと思います
負担はなるべく少ないに越したことはないですもん
入所するまでの辛抱という余裕があれば、笑顔で接することもできるかもしれない

毎日、ご自分達の生活が、ご自分達のペースでできてたら、
面会も楽しい嬉しいものになると思う
お母様も楽しみに待たれるんじゃないかしら?

「認知症」の診断は、お辛かったと思います
元気を出してくださいね
でも、わがままや嫌がらせで、自分たちのときだけ態度を変えてるのか!と思えば腹が立つけど
病気だったからと分かってよかったんじゃないでしょうか
大切なお母様が大切な息子夫婦に嫌がらせなんかするはずないですもん
「認知症」は病気ですもん

奥様と美味しいお料理と美味しいビールを、笑顔で楽しまれる日々が
一日も早く戻ってきますようにと祈っています


Lily姫 |  2010.07.10(土) 22:52 |  URL |  【コメント編集】

こんにちは。

「人に何かをしてあげる」って行為は、本当にバイタリティのいるものです。
特に介護等の場合、「当たり前」のようになって「当然やってくれるもの」と考える方も多いですからね、、、、。
僕も母(看護士)や知り合いを見ていて思うんですが、
自分に余力がないと、本当に大変な事だと思います。

人にはわからない程、大変な思いをして悩んだ事と思います。
拙い文章で、ご不快に思われたら本当に申し訳ないですが、
あと少し、頑張ってください。
また、素敵なご夫婦の晩酌を楽しみにしています。
あひる課長 |  2010.07.12(月) 11:41 |  URL |  【コメント編集】

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